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【噂の施設にQuliiが行ってみた】日本未来科学館 特別展「パリ・ノートルダム大聖堂展 タブレットを手に巡る時空の旅」

2025.02.13

今回はお台場の近くにある日本未来科学館の特別展「パリ・ノートルダム大聖堂展 タブレットを手に巡る時空の旅」に行ってきました!
https://notredame-ar.jp/

パリ・ノートルダム大聖堂展では、本当に自分が今大聖堂の中にいるような感覚になるぐらいリアルに楽しむことができました。

実際にどんなことを体験できるのか少し紹介していきます!

[新感覚!タブレットを持ち歩きながら体験]
1160年の創建時から2019年の火災後の復興過程まで、専用端末HistoPadで時空の扉を読み込むと、ノートルダム大聖堂の歴史などをたどることができます。

Notredame YouTube
(↑画像をクリックするとYouTubeに移動します。)

Notredame Contents

歴史
ノートルダム大聖堂を作るのに活躍した職人と、その職人がどんな建物の中でどんな道具を使い、どんな作業をして、どうやって給料が払われていたかなど、細かく情報を得ることができました。
他にも教科書に出てくるような歴史的な出来事や、建物そのものの歴史も知ることができました。

・石工職人
・鍛冶職人​
・フランス革命について
・宗教戦争の攻略結婚

などたくさんのイラストや写真や、現在のノートルダム大聖堂の空間を360度連動する形で楽しむことができます!

修復
ノートルダム大聖堂は2019年4月15日に火災で、屋根や尖塔(せんとう)が焼け落ちるなど深刻な被害が出ました。
この修復作業に関する情報もたくさん得ることができました。

・修復現場におけるイノベーション
・安全確保作業
・天才建築家の仕事
・工事現場の専門家たち

実際に修復現場に足を運んだような体験ができる360度連動の空間もタブレットで体験することができました。

自分のお気に入りポイント
ノートルダム大聖堂の中でも目立つ大きなステンドグラスの窓があります。
このステンドグラスはキリストの生涯がモチーフになったデザインが描かれていることや、それぞれの絵柄に込められた意味など細かく説明があり、とても面白かったです。

・西側のバラ窓
Dclassic 2025 02 11 165218.177ステンドグラスの大きなパネルが置いてあるので、細かい部分までぜひ確認してみてください!

他にもたくさん、ノートルダム大聖堂の歴史や建築、聖堂の中にある絵画の説明、皇妃や皇帝が使っていたものの名前や用途など本当にたくさんのことを知ることができます!

見応えがありすぎて私は4時間ほどかかりました…。

実際にこのタブレットを持ったままノートルダム大聖堂に行けたら「綺麗!」で終わらず、もっと楽しめそうだなと思いました。
けどそんなことは難しいので、なるべくたくさんじっくり見ておきました。
いつか本物のノートルダム大聖堂に行ってみたいなと思います!

【詳細】
パリ・ノートルダム大聖堂展 タブレットを手に巡る時空の旅
https://notredame-ar.jp/about/


会期: 2025年2月24日(月)まで開催
※休館日:火曜日


中学生以上:800円


住所:〒135-0064 東京都江東区青海2丁目3−6
日本未来科学館内1階

土日は混雑していて特別展に入るまで待ち時間があったりしますが、館内にロッカーがあり荷物を預けることもできるのでぜひゆっくり楽しんでみてください!
(室内ですが上着なしで少し寒く感じたので寒がりの方は要注意です!)