【Quliiおすすめ】春休みに行ける企画展まとめ
2025.02.25

こんにちは!
だんだんと暖かくなってきましたね。
皆さんはこの春休みどのように過ごされますか?
今回の記事は、Qulii編集部が関東にあるおすすめの企画展をピックアップしてみました!
普段と少し違う何かに触れてみたいな…など思う方々にオススメです!
ぜひチェックしてみてください!
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目次
1. 坂本龍一 「 音を視る 時を聴く」
2. 古代エジプト —掘り起こせ、三千年の謎
3. 博物館でお花見を
4. 西洋絵画、どこから見るか?ールネサンスから印象派まで サンディエゴ美術館 vs 国立西洋美術館
5. 特別展「古代DNA ―日本人のきた道―」
1. 坂本龍一 「 音を視る 時を聴く」
坂本龍一の「音を視る、時を聴く」ことは、鑑賞者の目と耳を開きながら、心を揺さぶり、従来の音楽鑑賞や美術鑑賞とは異なる体験を生み出します。坂本が追求し続けた「音を空間に設置する」という芸術的挑戦と、「時間とは何か」という深い問いかけは、時代や空間を超えて、私たちに新たな視座をもたらし、創造と体験の地平を開き続けてくれることでしょう。
※坂本龍一の「音を視る、時を聴く」Webサイトを参照
開催日:2025年3月30日(日)まで
場所:東京都現代美術館
〒135-0022
東京都江東区三好4丁目1−1
料金:
・大学生・専門学校生:1,700円
・中高生:960円
[Welcome Youth 2025]
3月1日(土)-3月30日(日)の期間、18歳以下(2006年4月2日以降生まれの方)は無料です。
※年齢を確認できる証明書を提示
2. 古代エジプト —掘り起こせ、三千年の謎
ブルックリン博物館が誇る古代エジプトコレクションから、選りすぐりの名品群が東京・六本木に集結。
彫刻、棺、宝飾品、土器、パピルス、そして人間やネコのミイラなど約150点の遺物を通じて、私たちの想像を超える高度な文化を創出した人々の営みをひも解きます。
※古代エジプト —掘り起こせ、三千年の謎Webサイトを参照
開催日:2025年4月6日(日)まで
場所:森アーツセンターギャラリー
〒106-0032
東京都港区六本木6丁目10−1 六本木ヒルズ森タワー52階
料金:
(平日当日券)
・大学生・専門学生:2,500円
・中高生:1,800円(土日祝当日券)
・大学生・専門学生:2,600円
・中高生:1,900円(平日前売り券)
・大学生・専門学生:2,300円
・中高生:1,600円(土日祝前売り券)
・大学生・専門学生:2,400円
・中高生:1,700円
3. 博物館でお花見を
東博で楽しむ特別なお花見。
上野に春がやってきました。東京国立博物館は、今年も春の恒例企画「博物館でお花見を」を実施します。
本館では、桜をモチーフにした日本美術の名品を各展示室でご覧いただけます。また、庭園では約10種類の桜が次々と開花します。作品鑑賞とあわせて、ぜひ庭園の散策もお楽しみください。
※博物館でお花見をWebサイトを参照
開催日:2025年3月11日(火)-4月13日(日)まで
休館日:月曜日
※ただし、3月31日(月)は開館
場所:東京国立博物館
〒110-8712
東京都台東区上野公園13-9
料金:
(当日券)
・中学生:無料
・高校生・大学生:1000円
公式HP:https://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=11271#hanami_tnm
4. 西洋絵画、どこから見るか?ールネサンスから印象派まで サンディエゴ美術館 vs 国立西洋美術館
展はサンディエゴ美術館と国立西洋美術館の所蔵品計88点を組み合わせ、作品をどのように見ると楽しめるかという観点から、鑑賞のヒントをご提案します。
サンディエゴ美術館から出品されるジョルジョーネやサンチェス・コターンなど、世界に冠たる傑作を含む49点はいずれも日本初公開。
ルネサンスから19世紀末までの600年にわたる西洋美術の歴史をたどりながら、ひとりひとりの 「どこみる」を、ぜひ会場でお探しください。
※西洋絵画、どこから見るか?ールネサンスから印象派まで サンディエゴ美術館 vs 国立西洋美術館Webサイトを参照
開催:2025年3月11日(火)-6月8日(日)まで
場所:国立西洋美術館
〒110-0007
東京都台東区上野公園7−7
料金:
(当日券)
・大学生:1,400円
・高校生:1,000円(前売り券)
・大学生:1,300円
・高校生:1900円
5. 特別展「古代DNA ―日本人のきた道―」
遺跡から発掘された古代の人々の骨に残るごく僅かなDNAを解読し、人類の足跡をたどる古代DNA研究。
近年では技術の発展とともに飛躍的な進化を遂げ、ホモ・サピエンスの歩んできた道のりが従来想像されていたよりもはるかに複雑であったことが分かってきました。
本展では、日本各地の古人骨や考古資料、高精細の古人頭骨CG映像などによって、最新の研究で見えてきた遥かなる日本人のきた道と、集団の歴史が語る未来へのメッセージを伝えます。
※特別展「古代DNA ―日本人のきた道―」Webサイトを参照
開催日:2025年3月15日(土)-6月15日(日)まで
休館日:月曜日、5月7日(水)
※ただし3月31日(月)、4月28日(月)、5月5日(月・祝)、6月9日(月)は開館。
会期・開館時間・休館日等は変更になる場合がございます。
場所:国立科学博物館
〒110-8718
東京都台東区上野公園7-20
料金:
(当日券)
・大学生:2,100円
・高校生:6000円(前売り券)
・大学生:2,000円
・高校生:500円
以上がおすすめの企画展でした!
学生は無料で見ることができる施設もあるので、是非春休みに限らず行ってみてください!
それでは良い春休みを〜!!